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慢性腎臓病

慢性腎臓病

慢性腎臓病について

慢性腎臓病は、腎臓の機能が徐々に低下していく病気で、特に高齢の猫によく見られます。
腎臓は体内の老廃物を尿として排出する重要な臓器で、機能が落ちると全身にさまざまな影響が出ます。
初期は症状がわかりにくく、気づいたときには病気が進行していることも珍しくありません。
水をよく飲むようになったり、尿量が増えたりするのが最初のサインです。
進行すると食欲不振や体重減少、吐き気、元気の低下などが現れます。

原因は加齢による腎機能の低下が主ですが、腎臓の病気や高血圧、尿路のトラブルなどが関係している場合もあります。
完治することは難しいため、早期発見と継続的なケアがとても大切です。
治療は食事療法や内服薬、皮下補液などで腎臓への負担を軽減し、進行を遅らせることを目指します。
定期的な血液検査や尿検査でのチェックが、病気の早期発見と管理に繋がります。

  • ・水をたくさん飲むようになった
  • ・尿の量が増えた
  • ・食欲が落ちてきた
  • ・体重が減ってきた
  • ・吐くことが増えた
  • ・元気がなく、よく寝ている
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